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2020年11月の記事一覧

体育館放送設備の整備が行われました。

創立100周年記念事業としては、教育環境整備(学習室整備)がメインの事業として既に完成したところですが、その他にもいくつかの規模の小さい事業が行われています。体育館放送設備の整備もその一つです。これまで、体育館の放送設備は、老朽化が進み、ワイヤレスマイクのチャンネル数が少ない、カセットデッキしか備えておらずCDUSBメモリ、SDカード等からの入力、再生ができないなど、学校行事にも支障が生じている状況でした。このたび、記念事業として新しい設備に更新をしていただき、ワイヤレスマイクは4チャンネル、CDUSBメモリ等にも対応できるようになりました。今後の学校行事での活用が期待されています。

創立100周年記念碑の除幕式を行いました。

株式会社柄沢石材店様からご寄贈いただいた創立100周年記念碑が完成し、1127()に、株式会社柄沢石材店の柄澤克則会長(昭和50年卒)、柄澤純一郎取締役(平成12年卒)のお二人をお迎えし、森田均実行委員長、宮下智満副実行委員長(同窓会長)、埴田副実行委員長(PTA会長)ご列席のもと、除幕式が行われました。六方石(柱状節理玄武岩)を用いた石碑には、高橋滋校長の撰文及び揮毫による「基学上達」(きがくじょうたつ)の文字が刻まれています。言葉の意味は、「論語」にある「下学上達」という言葉の「下」を「基」という文字に改めたもので、基礎基本を学び始めて、やがて高度の学問的な真理に到達するという意味が込められています。正門北側の校歌の碑と並んで建てられていますので、本校におでかけになりましたら是非ご覧ください。

創立100周年記念誌・記念品授与式を挙行しました。

1116日、全校生徒を対象とした記念誌・記念品授与式を挙行しました。新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、全校生徒が一堂に会することはできませんでしたが、森田実行委員長から、校内放送でご挨拶をいただき、その後、会議室に生徒会長及び各クラス代表が集合し、森田実行委員長から記念誌・記念品を受け取りました。

森田実行委員長は挨拶の中で、「勉学、運動に励み、質実剛健・堅忍持久の校風を伝えてください。渋高は永遠である。一緒に頑張りましょう。」と生徒を激励されました。生徒会長の野口洸稀君は、全校生徒代表して、「次の百年に着実にバトンを渡せるように努力し続けます。」と誓いの言葉を述べていました。

創立100周年記念品をお届けします。

118日に渋川市民会館にて予定しておりました創立100周年記念式典は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、残念ながら中止となってしまいました。これに代わるものとして、記念事業実行委員会では、記念事業のさらなる充実を図ることとし、その一つとして、当初記念式典でお配りすることを計画していた創立100周年記念誌及び記念品について、数量を増やして110,000円以上のご寄附をいただいた方全員にお届けすることとしました。1116日頃から、逐次、ご寄附をいただいた皆様、同窓会の理事、役員の皆様のご自宅にお届けしています。内容は、「渋川高校創立100周年記念誌」、校歌CD、オリジナル3機能ペン、佐藤次郎写真入りクリアホルダ、オリジナルバッグ、118日発行の上毛新聞(創立100周年企画紙面掲載)です。

11月8日の上毛新聞に、企画広報を掲載しました。

上毛新聞紙面の1面12段を使用して旧制中学校創立から現まで100年の歩み、部活動の活躍、進路状況などを紹介しています。県内にお住まいの方は既にご覧になっている方もいらっしゃると思います。記念事業寄附金110,000円以上をご寄附いただいた方には、記念品に含めて当日の上毛新聞をお送りする予定です。

(著作権の関係でイメージだけご覧ください)