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渋高ブログ
【山岳部】男女揃って全国へ!渋川女子高校とともに渋川市長へ決意表明
インターハイ(全国高等学校総合体育大会)への出場を決めた本校山岳部のメンバー6名が、同じく女子の部でインターハイ出場を勝ち取った渋川女子高校山岳部の皆さんと共に、渋川市役所を訪れ、星名建市渋川市長を表敬訪問いたしました。
懇談の中で、選手たちはこれまでの厳しい県予選の振り返りや、全国大会に向けたそれぞれの抱負を力強く市長に語りました。
市長からは「男女揃ってこの渋川の地から山岳部のインターハイ出場者が出たことは、市民にとっても大きな喜びであり誇りです。本番では怪我に気をつけて、これまで培ってきたチームワークを発揮し、ぜひ頂点を目指して頑張ってください」と、非常に温かく心強い激励のお言葉をいただきました。
同じ渋川地区の伝統校同士、男子の渋高と女子の渋女が手を取り合い、男女揃って全国の山に挑む姿は、まさに地域一体となった快挙です。
市長との記念撮影では、両校の選手たちが並び、大会に向けた闘志あふれる笑顔が輝いていました。
【学校行事】令和8年度 第1学期終業式
7月17日(金)、無事に第1学期の終業式を迎えました。暑さを考慮しリモートで開催されました。
4月の新学期スタートから、榛嶺祭や各種部活動の大会など、渋高生らしく全力で駆け抜けたあっという間の1学期でした。
終業式では、校長先生や生徒指導主事の先生から、1学期の振り返りとこれからの夏休みの過ごし方について大切なお話がありました。
■ 校長先生からのお話
校長先生からは、この1学期間の生徒たちの努力や学校生活での成長についてお褒めの言葉をいただきました。また、これから迎える夏休みについて「普段できない方法で学習するなど新しいことにチャレンジし、個のスキルを高められるような時間を過ごすこと」などアドバイスをいただきました。
■ 生徒指導主事の先生からのお話
生徒指導主事の先生からは、夏休み中の安全な生活や規則正しい生活習慣についての具体的なアドバイスがありました。「渋高生としての自覚と責任を持った行動を心がけること」「SNSの利用法や交通事故をはじめとするトラブルに巻き込まれないよう、一人ひとりが高い防犯・安全意識を持つこと」など、身の引き締まるお話がありました。
2学期は8月28日(金)~スタートします。一回り逞しくなった渋高生の皆さんに会えることを楽しみにしています。
保護者の皆さま、地域の皆さま、今学期も本校の教育活動にご理解と温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。充実した夏休みとなるよう、引き続き温かく見守っていただければ幸いです。
【学校行事】渋高の未来を担う。新生徒会役員認証式が行われました
本日は盛りだくさんの一日ですが、壮行会に続き「生徒会役員認証式」が執り行われました。
先日行われた生徒会役員選挙を経て、全校生徒の信任を得た新たなリーダーたちが、正式に渋川高校生徒会として認証されました。
【新旧生徒会役員による挨拶】
式の中では、これまで渋高を引っ張ってくれた旧生徒会役員と、これから新たな一歩を踏み出す新生徒会役員それぞれから挨拶がありました。
■ 旧生徒会役員の挨拶
旧生徒会長をはじめとする前役員からは、これまで学校行事の運営や日々の活動を支えてくれた全校生徒や先生方への深い感謝が述べられました。
渋高の伝統を守りながらも新しい挑戦を続けてくれた旧役員の皆さん、1年間本当にお疲れ様でした。皆さんの背中は、しっかりと後輩たちに受け継がれています。
■ 新生徒会役員の挨拶
新生徒会長からは、歴史ある渋川高校のバトンを受け取る決意と、これからの渋高をさらに活気ある学校にするための熱い抱負が語られました。
「生徒全員が主体的に輝ける学校にしたい」という頼もしい言葉に、これからの渋高のさらなる発展を予感させる、素晴らしい決意表明となりました。
【部活動】インターハイ壮行会!全国の舞台へ挑む自転車競技部&山岳部
終業式に先立ち、今夏に開催される**「令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」**に出場する、自転車競技部と山岳部の壮行会が行われました。
見事、群馬県代表として全国の切符を手にした選手たちは以下の通りです。
■ 自転車競技部 3年 關口煌大
■ 山岳部 3年 吉川優斗 岩田昊樹 永井琉真 齊藤武尊
壮行会では、まず校長先生から「日頃の厳しい練習の成果が、こうして全国大会という最高の舞台に結びついた。渋高の代表として、そして群馬県の代表として、これまでの努力を信じて堂々と戦ってきてほしい」と、選手たちの健闘を称える激励の言葉が送られました。
続いて、生徒会長からは「全校生徒が皆さんの活躍を心から応援しています。これまで培ってきたチームワークと渋高魂を胸に、全国の舞台で限界を突破してきてください!」と、全校生徒を代表して力強いエールが送られました。
最後に、選手代表から大会に向けた決意表明があり、本番への強い覚悟が語られました。
【生徒会】次代のリーダーは誰に!?本日、生徒会役員選挙・立会演説会!
6/30(火)6時限目、体育館にて生徒会本部役員選挙の立会演説会が行われました!
「これからの渋高をさらに盛り上げたい!」「学校をこう変えたい!」という熱意を持った立候補者たちが、全校生徒の前で最後のマニフェスト(公約)を訴え、体育館が熱気に包まれる時間になりました。
演説を聞いた後は、各HRでフォームによるデジタル投票を行いました。
即日集計が行われ、翌日には開票結果が報告されます。
新着図書案内(R8年度第1号)をアップロードしました
新着図書案内(R8年度第1号).pdf こちらからご覧ください
渋川女子高校にて「合同挨拶運動」を実施
6/16(火)、渋川女子高校にて「合同挨拶運動」を実施いたしました。
爽やかな朝の空気に包まれる中行われたこの取り組みは、両校の交流事業として企画されたものです。今回は本校の生徒たちが相手校にお邪魔して、登校してくる渋川女子高校の生徒の皆さんと共に元気な挨拶を交わしました。
学校の垣根を越えたコミュニケーションを通じて、両校の親睦がさらに深まる素晴らしい機会となりました。温かく迎えてくださった渋川女子高校の皆様、誠にありがとうございました。
教育実習生と語る会
6月10日(水)放課後に教育実習生と語る会を実施しました。教育実習生5名と1、2年生27名が参加しました。まず、各実習生が専門の研究や大学での様子、高校時代の自分についてなどを説明しました。その後、参加生徒からの質問について、実習生の経験談を踏まえて答えていました。参加者アンケートには、「参加生徒に近い年代の実習生の本音などが聞けて大変参考になった」などの意見が書かれており、とても有意義な時間になったと思います。
「第1回双嶺戦(そうれいせん)」が開催されました!
一昨年度まで行われていた沼田高校との定期戦に代わる、渋高の新行事「双嶺戦」が6月9日(火)に終日開催されました! 全校生徒が「赤城団」と「榛名団」の2つの団に分かれ、総合優勝の栄冠と優勝杯を目指して激しい火花を散らしました。
競技内容は、サッカー、アルティメット、ソフトテニスの屋外スポーツをはじめ、ドッジボール、卓球、ボッチャ、バドミントンなどの屋内競技、さらには将棋やオセロ、クイズ、郷土愛溢れる「上毛かるた」などの文化系種目まで多岐にわたります。そして最後は、長縄跳び、リレー、綱引きの団体競技で締めくくる計15種目で競い合いました。
記念すべき第1回の結果は、僅差で榛名団が赤城団を上回り、見事「初代優勝団」の栄光を手にしました!当日はあいにくの曇り空でしたが、生徒たちの熱い盛り上がりと、PTA役員の方々の温かいご協力により、すべての行程を無事に終えることができました。定期戦に代わる新しい試みでしたが、これからの渋高を支える「新たな伝統行事」になると予感させる、エネルギーに満ちあふれた1日となりました。
いよいよ明日!新イベント「双嶺戦」が幕を開けます
明日、6/9(火)、本校の新たな伝統となる新イベント「双嶺戦」を開催いたします。準備を重ねてきた生徒たちも、いよいよ明日に本番を控え、校内は熱気に包まれています。
この「双嶺戦」は、長年親しまれてきた沼田高校との定期戦の代わりになるイベントとして今年度から誕生しました。最大の特徴は、企画から競技内容の決定、当日の運営に至るまで、すべて生徒の手で1から作り上げたという点です。生徒会や実行委員を中心に、試行錯誤を繰り返しながら準備を進めてきました。
当日は、全校生徒が赤城団と榛名団に分かれて学年を超えて対戦し、様々な競技で優勝を争います。本校にとって初めての試みとなるため、一体どのような結果になるかわからないワクワク感と緊張感が入り混じっています。
生徒たちの熱い思いから生まれた新しい舞台で、数々の名勝負とドラマが生まれることを楽しみにしています。勝利を目指して、両団頑張れ!
3学年進路講演会
6月2日(火)6限に3学年進路講演会が行われ、3年生と保護者79名が参加しました。学校法人河合塾の森口和彦様を講師としてお迎えし「進学講演会~進路実現に向けて~」という演題でお話をいただきました。
まず、「大学受験は“学力”+“メンタル”なので最後の模試までに結果を出しておくとメンタル面に良い影響が生まれる。」というお話から始まり、参加保護者様に向けた「受験生との接し方」など、実際の河合塾塾生・保護者の事例などを交えた刺激になるお話を頂戴いたしました。参加者にとって大変有意義な講演会となったと思います。
【1年生】未来の進路を見据えて「科目選択説明会」を開催いたしました
6/2(火)6時限目、1年生を対象とした「科目選択説明会」が行われました。入学から2ヶ月が経ち、学校生活にも慣れてきた1年生ですが、今回は自分の将来や進路と正面から向き合う大切な時間となりました。
説明会では、学年主任より各科目の特徴や大学入試における必要性、そして「何を基準に選ぶべきか」について具体的な説明がありました。生徒たちは、配られた資料に熱心にメモを取りながら、真剣な眼差しで話に耳を傾けていました。
命を救う技術を学ぶ「救命救急講習会」を実施いたしました
5/29(金)中間考査終了後、榛嶺会館にて「救命救急講習会」が開催されました。
今回は、保健委員の代表生徒や、熱中症やケガのリスクが高まるこれからの季節を前に各部活動の代表生徒が集まり、万が一の事態に備えるための実践的な講習に臨みました。
今年度も渋川広域消防本部から講師の方々をお招きし、胸骨圧迫(心臓マッサージ)の正しい方法や、AED(自動体外式除細動器)の具体的な使い方についてご指導いただきました。
「考査後」というタイミングではありましたが、生徒たちは疲れた表情を一切見せず、講師の方の「一分一秒の遅れが命に関わる」という言葉に引き締まった表情で取り組んでいました。
公開授業・PTA総会・学年および学級懇談会を開催いたしました
5/23(土)に公開授業・PTA総会・学年および学級懇談会が開催されました。保護者の皆様におかれましては、週末のお休みにもかかわらず多数ご来校いただき、誠にありがとうございました。
■ 日常の姿をお伝えする「公開授業」
まずは、公開授業で学校での様子を直接ご覧いただきました。真剣に授業に取り組む姿勢や、休み時間に友人たちと過ごす様子など、普段のありのままの生徒たちの姿をお見せできたことと思います。
■ 連携を深める「PTA総会・懇談会」
続くPTA総会では、今年度の活動方針等について慎重なご審議をいただきました。
その後の学年懇談会では、学習や生活面に関する学年からの伝えたいことを詳しく共有させていただきました。さらに、各教室での学級懇談会では、和やかな雰囲気の中で活発なクラスでの情報交換が行われ、保護者の皆様同士、そして担任との親睦を深める貴重な時間となりました。
週末の長い時間にわたり熱心にご参加いただき、教職員一同心より感謝申し上げます。今後とも、家庭と学校がしっかりと連携し、生徒たちの健やかな成長をサポートしてまいります。
山岳部 活動報告
令和8 年度第61 回群馬県高等学校総合体育大会 @赤城山
5 月15~17 日(1部)
5 月16 日(2部)
2 泊3 日、生徒は最後の最後まで踏ん張りきることができ、目標であった「優勝」を手に
することができました。このあとのインターハイ(兵庫県)でも最高の力が発揮できるよう
に準備していきます。
2 部のメンバーもメインザックを背負い、全員最後まで完歩することができました。
生徒は黒檜山、駒ヶ岳、長七郎山の頂上で景色を楽しんでいるようでした。
全学年 「交通安全教室」を実施しました。
5/14(木)、全学年対象に交通安全教室を実施しました。
JAF群馬支部、小暮様にお越しいただき、自転車利用時の交通ルールやヘルメット着用に関してご教示いただきました。
渋川高校では、これからも教職員、生徒一体となって、命を守るためにルールとマナーを徹底をしていきます
5月22日(金)i-Pro発表会
5月22日(金)に本校体育館にて令和8年度i-Pro発表会が行われました。各ゼミの代表である3年生6名が、自ら設定したテーマについて探究してきた成果を、全校生徒の前で、プレゼンテーション形式で発表しました。1・2年生にとっては、個人テーマ探究の参考となりました。
6名が発表したテーマは以下の通りです。
・人工ビスマス結晶の色彩美の探求
・ゲームを作るには
・象徴をスーパーフードへ~「食」問題と和の象徴~
・けんた食堂から覗くシュプレマティズム~美食へのこだわりと秘めた怒り~
・FCEVを普及させたい!〜水素は石油に変わるのか?~
・生徒を眠くさせない教師になるために~眠くなる授業とならない授業の違いから考える~
校内ビブリオバトル予選 開催しました
5/19(火)放課後、図書館にて校内ビブリオバトル予選を開催しました。今回は持ち時間3分、5~6人のグループに分かれて「ミニ・ビブリオバトル」形式で実施しました。
各グループ発表や質問で多いに盛り上がっていました。予選の結果、参加者26名から勝ち抜いたのは以下の5名です。
『残像に口紅を』(筒井康隆/中央公論新社)[3年]、『妖怪の子預かります』(廣島玲子/東京創元社)[3年]、『推し、燃ゆ』(宇佐美りん/河出書房新社)[3年]、『変身』(カフカ/新潮社)[2年]、『アルジャーノンに花束を』(D・キイス/早川書房)[1年]
7月2日(木)開催の校内ビブリオバトル決勝で、選び抜かれた候補作から今年のチャンプ本が決定します。
テニス部:高校総体 団体戦 大会報告
5/15(金)に前橋総合運動公園で高校総体テニス競技の団体戦が行われました。
1回戦は桐生清桜高校と対戦しました。ダブルスがタイブレークまでもつれる接戦となり、どちらが負けてもおかしくない緊迫した展開でしたが、見事な粘りを見せ2-1で勝利を収めました。
続く2回戦は、県チャンピオンである強豪・共愛学園との対戦となりました。結果は0-3で敗戦となりましたが、強敵を前にしても最後まであきらめずにボールを追う姿が印象的でした。
選手たちが全力を尽くして頑張ったことはもちろん、コート外からの熱い応援もチームを大きく勇気づけていました。3年生はこの大会をもって引退となりました。この経験を糧に、次の大会に向けてさらに成長してくれることを期待しています!
3学年「主権者教育」を実施いたしました
5/12(火)、3年生を対象に「笑える政治教育ショーin群馬」を開催いたしました。
今回はゲストに、人気芸人の三拍子さんとサツマカワRPGさんをお招きしました。ステージでは、政治という一見難しいテーマが「笑い」を通して分かりやすく解き明かされ、会場は終始大きな笑い声に包まれました。
時間いっぱい繰り広げられた楽しいパフォーマンスの中に、多くの学びが散りばめられており、生徒たちは主権者として社会に関わることの意義を肌で感じた様子でした。
18歳から選挙権を持つ3年生にとって、自らの意思で未来を選択する大切さを、前向きに考える素晴らしい機会となりました。
ご来校いただいた三拍子さん、サツマカワRPGさん、最高に楽しい時間をありがとうございました!