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渋高ブログ
開校記念式典および開校記念講演会を実施
本日、本校の伝統と歴史を振り返る「開校記念式典」を挙行いたしました。
校長式辞では、本校設立の経緯や、私たちが受け継いできた100年を超える歴史について語られました。また、校歌にもある「自由の子」力を高めてほしいという願いとともに、「社会で活躍している多くの同窓生に負けないように在学中に成長してほしい」と生徒たちへ力強いメッセージが送られました。
続いて、同窓会長の佐藤様より祝辞をいただきました。少子化などで学校の統廃合も取り沙汰される厳しい状況の中だからこそ、「恵まれた環境にあるこの学校で多くのことを学んでほしい」と、母校への熱い思いと温かい激励のお言葉をいただきました。
式典後には、開校記念講演として、岡山大学教授 野上保之先生より、「AI時代に羽ばたく高校生たちへ」という題で講演いただきました。先生ご自身の在学中の具体例を交えながら、これからの社会で必要とされる専門的な内容をわかりやすく噛み砕きながらお話しいただき、質疑応答では、多くの生徒から質問が出ました。
先人たちが築き上げた歴史の重みを感じながら、これからの時代を生き抜くための決意を新たにする、大変有意義な一日となりました。
1学年「情報モラル講習会」を実施
4/14(火)、1学年を対象に「情報モラル講習会」を実施いたしました。
講師にKDDIの竹内様をお招きし、身近なスマホの使い方についてご講演いただきました。講習では、SNSでのスマホトラブルの具体例を挙げながら、何が問題だったのかを生徒たちが自分事として一緒に考えたのが印象的でした。
新しい仲間との繋がりが増える時期だからこそ、便利さの裏にあるリスクを学び、想像力を持って道具を活用する大切さを再確認しました。今回の学びを糧に、ネット社会でも責任ある行動をとれるよう期待しています。
竹内様、貴重なお話をありがとうございました。
1学年「部活動紹介」を実施
4/13(月)、1学年に向けて「部活動紹介」が行われました。
会場では、運動部・文化部を問わず多くの部活動から、実演や動画を用いた個性あふれる紹介が披露されました。先輩たちの熱のこもったパフォーマンスや迫力ある実演に、新入生は圧倒されている様子も見られました。
これからの3年間を共に切磋琢磨する仲間や、心から打ち込めるものを見つける大切な一歩となることを期待しています。
1学年「交通安全教室」を実施
4/13(月)、1学年を対象に「交通安全教室」を実施いたしました。
今回は2年生の交通安全委員から、2年生が1年生の時の経験をもとにしたアドバイスが送られました。学校周辺で気を付けるポイントを具体的に解説し、入学したてのこの時期に改めて安全意識を高める貴重な機会となりました。
慣れない通学路での事故を防ぎ、毎日安全に登校できるよう、一人ひとりが交通ルールを遵守することを期待しています。
新入生歓迎!対面式および校歌・応援歌指導を実施しました
4/10(金)、本校体育館にて「対面式」が行われました。
■ 全校生徒が一つになる瞬間
この行事は、2・3年生と1年生の初めての対面の機会となる大切なセレモニーです。上級生が温かい拍手で迎える中、新入生は少し緊張しながらも、先輩たちと向かい合い、本校の一員として正式に迎え入れられました。生徒会長からの歓迎の言葉に対し、新入生代表がこれからの決意を立派に述べ、全校生徒が一つに繋がる素晴らしい時間となりました。
■ 伝統を繋ぐ「校歌・応援歌指導」
対面式に続き、応援団による校歌指導・応援歌指導が行われました。
本校の伝統と誇りを象徴する校歌。応援団の力強いリードと、それに応える先輩たちの熱のこもった歌声が体育館中に響き渡りました。
その熱量に圧倒されることなく、1年生も大きな声で歌えたことが非常に印象的でした。歌詞の一つひとつに込められた意味を汲み取ろうとする真剣な眼差しからは、歴史ある本校の伝統を受け継ごうとする「自由の子」としての自覚が早くも芽生え始めているように感じられました。
■ 学校全体で共に歩む
こうした行事を経ることで、学年を超えた一体感が生まれていきます。先輩たちが築いてきた伝統を肌で感じ、新入生もまたその歴史の新しい1ページを作っていく存在となります。
今日の力強い歌声のように、全校生徒が互いに鼓舞し合い、活気あふれる学校生活を送ってくれることを期待しています。
1学年「グループエンカウンター」を実施いたしました
4/10(金)、入学して3日が経過した1学年の生徒を対象に「グループエンカウンター」を実施いたしました。
■ 豊かな関係性の構築のために
高校生活という新しい環境に飛び込んだばかりの生徒たちにとって、今は期待と同時に不安も大きい時期です。そこで、クラスメイトとの心の距離を縮め、スムーズな関係性の構築のため、さまざまな構成的グループワークを行いました。
■広がる笑顔と活気
最初は少し緊張した面持ちで、お互いに様子をうかがっていた生徒たちでしたが、活動が進むにつれてあちこちから笑い声が聞こえる、非常に楽しそうな様子が見られました。
簡単な自己紹介を交えたゲームや協力作業を通じ、次第に打ち解けていく姿が印象的でした。お互いの意外な一面が発見される場面では、自然と大きな拍手も起きたりと、会場は温かい一体感に包まれました。
■ 仲間と共に歩みだす
入学して3日。まだ始まったばかりの高校生活ですが、今日の活動を通じてクラスの絆の第一歩が踏み出されたように感じます。
昨日までの「緊張」が、今日の活動を経て「安心感」へと変わり、明日からの学校生活がより豊かなものになることを期待しています。
令和8年度 入学式を挙行いたしました
本日、春爛漫の良き日に、令和8年度入学式を挙行いたしました。
新入生の皆さん、そして保護者の皆様、ご入学誠におめでとうございます。
■ 新たな生活の始まり
教報掲示板で自らの新クラスを確認した新入生たちは、緊張した面持ちながらも、これから始まる生活への期待に胸を膨らませて教室へと向かいました。
式典での担任による呼名では、一人ひとりの呼名の返事も大きく、本校の一員となった自覚と、力強い決意が感じられる素晴らしい幕開けとなりました。
■ 式辞・祝辞に込められた願い
式典では、これからの指針となる大切なメッセージが贈られました。
•校長より
本校のアイデンティティである、「自由の子~」で始まる校歌について話がありました。「この歌詞に込められた精神を、3年間、年月がたつごとにその意味をかみしめていってほしい」と、伝統を継承し自律することの尊さが伝えられました。
•同窓会長より
「変化の激しいAI時代だからこそ、情報を鵜呑みにせず、自分で考えることの大切さ」について、人生の先輩としてのエールをいただきました。
•PTA会長より
「切磋琢磨できる仲間と共に学び、文武両道に取り組むこと」の重要性について、温かい励ましの言葉をいただきました。
■ 家庭と学校の連携
式の後には、各教室にて学級懇談会を実施いたしました。担任から学級方針や今後の教育活動についてお伝えし、保護者にも本校の教育理念を共有させていただく貴重な機会となりました。
新入生の皆さんが、この学び舎で過ごす3年間を、一生の財産となるような充実した時間にできるよう、教職員一同、全力で伴走してまいります。
明日からはいよいよ全学年が揃っての登校となります。活気あふれる学校生活が今から楽しみです。
令和8年度 新任式・始業式を実施いたしました
4月8日(水)、本年度のスタートとなる新任式および始業式を実施いたしました。
はじめに行われた新任式では、今年度赴任された新任の先生方をご紹介いたしました。母校に帰ってきた先生や、初めての男子校勤務となる先生方から「早く学校に慣れて皆さんの力になりたい」という熱意あふれるご挨拶をいただきました。
続く始業式では、校長より「挑戦することを恐れないように」ということを、新年度の目標にしてほしいとの訓話がありました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、新学年への決意を新たにしている様子でした。
また、式後のクラス替え発表では、新しい仲間や担任の先生との出会いに大きな歓声が上がり、活気に満ちた新年度の幕開けとなりました。
今年度も、生徒たちが主体的に挑戦し成長できるよう、教職員一同全力でサポートしてまいります。
三学期終業式・離退任式
令和7年度 三学期終業式および離退任式を執り行いました。
3月24日(火)、本校体育館にて令和7年度の終業式が執り行われました。
式に臨む生徒たちの表情からは、この一年間で得た確かな成長と、次なるステージへの期待が感じられました。校長講話では、一年間を振り返るとともに、渋高生に向けた熱いメッセージが送られました。
終業式に引き続き、定期戦の後継行事について実行委員会から発表がありました。
後継行事の名前は『双嶺戦』です。生徒たちが知恵を出し合い新行事の運営を行っています。
その後、本校を去られる教職員を送り出す離退任式が行われました。
これまで情熱を持って生徒たちと向き合ってこられた先生方お一人おひとりから、最後のご挨拶をいただきました。先生方の心のこもった温かいメッセージに、生徒たちは真剣な眼差しで耳を傾け、別れを惜しみながらも感謝の意を深める貴重な時間となりました。
最後は、全校生徒による盛大な拍手の中、先生方を花道でお見送りいたしました。別れは寂しいものですが、教えていただいたことを糧に、私たちは新たな歩みを力強く進めてまいります。
1年5組閉室式
3/24(火)終業式の後、1年5組閉室式を行いました。
学級減に伴い令和8年度入学生より4クラスになり、5組の教室は講義室となるためです。
令和7年度の1年5組のメンバーで、多くの生徒の学ぶ場所であった教室に、感謝を告げました。