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渋高ブログ
教育実習生と語る会
6月10日(水)放課後に教育実習生と語る会を実施しました。教育実習生5名と1、2年生27名が参加しました。まず、各実習生が専門の研究や大学での様子、高校時代の自分についてなどを説明しました。その後、参加生徒からの質問について、実習生の経験談を踏まえて答えていました。参加者アンケートには、「参加生徒に近い年代の実習生の本音などが聞けて大変参考になった」などの意見が書かれており、とても有意義な時間になったと思います。
「第1回双嶺戦(そうれいせん)」が開催されました!
一昨年度まで行われていた沼田高校との定期戦に代わる、渋高の新行事「双嶺戦」が6月9日(火)に終日開催されました! 全校生徒が「赤城団」と「榛名団」の2つの団に分かれ、総合優勝の栄冠と優勝杯を目指して激しい火花を散らしました。
競技内容は、サッカー、アルティメット、ソフトテニスの屋外スポーツをはじめ、ドッジボール、卓球、ボッチャ、バドミントンなどの屋内競技、さらには将棋やオセロ、クイズ、郷土愛溢れる「上毛かるた」などの文化系種目まで多岐にわたります。そして最後は、長縄跳び、リレー、綱引きの団体競技で締めくくる計15種目で競い合いました。
記念すべき第1回の結果は、僅差で榛名団が赤城団を上回り、見事「初代優勝団」の栄光を手にしました!当日はあいにくの曇り空でしたが、生徒たちの熱い盛り上がりと、PTA役員の方々の温かいご協力により、すべての行程を無事に終えることができました。定期戦に代わる新しい試みでしたが、これからの渋高を支える「新たな伝統行事」になると予感させる、エネルギーに満ちあふれた1日となりました。
いよいよ明日!新イベント「双嶺戦」が幕を開けます
明日、6/9(火)、本校の新たな伝統となる新イベント「双嶺戦」を開催いたします。準備を重ねてきた生徒たちも、いよいよ明日に本番を控え、校内は熱気に包まれています。
この「双嶺戦」は、長年親しまれてきた沼田高校との定期戦の代わりになるイベントとして今年度から誕生しました。最大の特徴は、企画から競技内容の決定、当日の運営に至るまで、すべて生徒の手で1から作り上げたという点です。生徒会や実行委員を中心に、試行錯誤を繰り返しながら準備を進めてきました。
当日は、全校生徒が赤城団と榛名団に分かれて学年を超えて対戦し、様々な競技で優勝を争います。本校にとって初めての試みとなるため、一体どのような結果になるかわからないワクワク感と緊張感が入り混じっています。
生徒たちの熱い思いから生まれた新しい舞台で、数々の名勝負とドラマが生まれることを楽しみにしています。勝利を目指して、両団頑張れ!
3学年進路講演会
6月2日(火)6限に3学年進路講演会が行われ、3年生と保護者79名が参加しました。学校法人河合塾の森口和彦様を講師としてお迎えし「進学講演会~進路実現に向けて~」という演題でお話をいただきました。
まず、「大学受験は“学力”+“メンタル”なので最後の模試までに結果を出しておくとメンタル面に良い影響が生まれる。」というお話から始まり、参加保護者様に向けた「受験生との接し方」など、実際の河合塾塾生・保護者の事例などを交えた刺激になるお話を頂戴いたしました。参加者にとって大変有意義な講演会となったと思います。
【1年生】未来の進路を見据えて「科目選択説明会」を開催いたしました
6/2(火)6時限目、1年生を対象とした「科目選択説明会」が行われました。入学から2ヶ月が経ち、学校生活にも慣れてきた1年生ですが、今回は自分の将来や進路と正面から向き合う大切な時間となりました。
説明会では、学年主任より各科目の特徴や大学入試における必要性、そして「何を基準に選ぶべきか」について具体的な説明がありました。生徒たちは、配られた資料に熱心にメモを取りながら、真剣な眼差しで話に耳を傾けていました。
命を救う技術を学ぶ「救命救急講習会」を実施いたしました
5/29(金)中間考査終了後、榛嶺会館にて「救命救急講習会」が開催されました。
今回は、保健委員の代表生徒や、熱中症やケガのリスクが高まるこれからの季節を前に各部活動の代表生徒が集まり、万が一の事態に備えるための実践的な講習に臨みました。
今年度も渋川広域消防本部から講師の方々をお招きし、胸骨圧迫(心臓マッサージ)の正しい方法や、AED(自動体外式除細動器)の具体的な使い方についてご指導いただきました。
「考査後」というタイミングではありましたが、生徒たちは疲れた表情を一切見せず、講師の方の「一分一秒の遅れが命に関わる」という言葉に引き締まった表情で取り組んでいました。
公開授業・PTA総会・学年および学級懇談会を開催いたしました
5/23(土)に公開授業・PTA総会・学年および学級懇談会が開催されました。保護者の皆様におかれましては、週末のお休みにもかかわらず多数ご来校いただき、誠にありがとうございました。
■ 日常の姿をお伝えする「公開授業」
まずは、公開授業で学校での様子を直接ご覧いただきました。真剣に授業に取り組む姿勢や、休み時間に友人たちと過ごす様子など、普段のありのままの生徒たちの姿をお見せできたことと思います。
■ 連携を深める「PTA総会・懇談会」
続くPTA総会では、今年度の活動方針等について慎重なご審議をいただきました。
その後の学年懇談会では、学習や生活面に関する学年からの伝えたいことを詳しく共有させていただきました。さらに、各教室での学級懇談会では、和やかな雰囲気の中で活発なクラスでの情報交換が行われ、保護者の皆様同士、そして担任との親睦を深める貴重な時間となりました。
週末の長い時間にわたり熱心にご参加いただき、教職員一同心より感謝申し上げます。今後とも、家庭と学校がしっかりと連携し、生徒たちの健やかな成長をサポートしてまいります。
山岳部 活動報告
令和8 年度第61 回群馬県高等学校総合体育大会 @赤城山
5 月15~17 日(1部)
5 月16 日(2部)
2 泊3 日、生徒は最後の最後まで踏ん張りきることができ、目標であった「優勝」を手に
することができました。このあとのインターハイ(兵庫県)でも最高の力が発揮できるよう
に準備していきます。
2 部のメンバーもメインザックを背負い、全員最後まで完歩することができました。
生徒は黒檜山、駒ヶ岳、長七郎山の頂上で景色を楽しんでいるようでした。
全学年 「交通安全教室」を実施しました。
5/14(木)、全学年対象に交通安全教室を実施しました。
JAF群馬支部、小暮様にお越しいただき、自転車利用時の交通ルールやヘルメット着用に関してご教示いただきました。
渋川高校では、これからも教職員、生徒一体となって、命を守るためにルールとマナーを徹底をしていきます
5月22日(金)i-Pro発表会
5月22日(金)に本校体育館にて令和8年度i-Pro発表会が行われました。各ゼミの代表である3年生6名が、自ら設定したテーマについて探究してきた成果を、全校生徒の前で、プレゼンテーション形式で発表しました。1・2年生にとっては、個人テーマ探究の参考となりました。
6名が発表したテーマは以下の通りです。
・人工ビスマス結晶の色彩美の探求
・ゲームを作るには
・象徴をスーパーフードへ~「食」問題と和の象徴~
・けんた食堂から覗くシュプレマティズム~美食へのこだわりと秘めた怒り~
・FCEVを普及させたい!〜水素は石油に変わるのか?~
・生徒を眠くさせない教師になるために~眠くなる授業とならない授業の違いから考える~
校内ビブリオバトル予選 開催しました
5/19(火)放課後、図書館にて校内ビブリオバトル予選を開催しました。今回は持ち時間3分、5~6人のグループに分かれて「ミニ・ビブリオバトル」形式で実施しました。
各グループ発表や質問で多いに盛り上がっていました。予選の結果、参加者26名から勝ち抜いたのは以下の5名です。
『残像に口紅を』(筒井康隆/中央公論新社)[3年]、『妖怪の子預かります』(廣島玲子/東京創元社)[3年]、『推し、燃ゆ』(宇佐美りん/河出書房新社)[3年]、『変身』(カフカ/新潮社)[2年]、『アルジャーノンに花束を』(D・キイス/早川書房)[1年]
7月2日(木)開催の校内ビブリオバトル決勝で、選び抜かれた候補作から今年のチャンプ本が決定します。
テニス部:高校総体 団体戦 大会報告
5/15(金)に前橋総合運動公園で高校総体テニス競技の団体戦が行われました。
1回戦は桐生清桜高校と対戦しました。ダブルスがタイブレークまでもつれる接戦となり、どちらが負けてもおかしくない緊迫した展開でしたが、見事な粘りを見せ2-1で勝利を収めました。
続く2回戦は、県チャンピオンである強豪・共愛学園との対戦となりました。結果は0-3で敗戦となりましたが、強敵を前にしても最後まであきらめずにボールを追う姿が印象的でした。
選手たちが全力を尽くして頑張ったことはもちろん、コート外からの熱い応援もチームを大きく勇気づけていました。3年生はこの大会をもって引退となりました。この経験を糧に、次の大会に向けてさらに成長してくれることを期待しています!
3学年「主権者教育」を実施いたしました
5/12(火)、3年生を対象に「笑える政治教育ショーin群馬」を開催いたしました。
今回はゲストに、人気芸人の三拍子さんとサツマカワRPGさんをお招きしました。ステージでは、政治という一見難しいテーマが「笑い」を通して分かりやすく解き明かされ、会場は終始大きな笑い声に包まれました。
時間いっぱい繰り広げられた楽しいパフォーマンスの中に、多くの学びが散りばめられており、生徒たちは主権者として社会に関わることの意義を肌で感じた様子でした。
18歳から選挙権を持つ3年生にとって、自らの意思で未来を選択する大切さを、前向きに考える素晴らしい機会となりました。
ご来校いただいた三拍子さん、サツマカワRPGさん、最高に楽しい時間をありがとうございました!
図書館より
生徒総会・高校総体壮行会
5/8(金)本校体育館にて「生徒総会」ならびに「高校総体壮行会」を開催いたしました。
はじめに行われた生徒総会では、今年度の生徒会活動方針や各種委員会の目標について共有されました。これまでの生徒会活動の成果と今後の検討事項について真剣な議論が交わされ、生徒たちからは学校生活をより良くするための活発な意見が多く出されました。生徒一人ひとりが主体的に学校づくりに関わろうとする、大変頼もしい姿を見ることができました。
続いて、高校総体壮行会が行われました。
ユニフォーム姿で整列した高校総体に臨む部活動の選手たちへ、全校生徒から温かい拍手とエールが送られました。また、各部活動から一言ずつ、大会への力強い決意表明がありました。
【各部活動からの決意表明】
□ 陸上競技部 5/15(金)~5/18(月)@正田醤油スタジアム群馬 ➡ 6月の北関東大会へ
□ バスケットボール部
1回戦:利根商業高校〇、2回戦:伊勢崎興陽高校〇、3回戦:桐生高校●
ベスト8の目標を達成できず。インターハイ予選ではベスト8を目指す。
□ バレーボール部 第1ラウンド1回戦:桐生高校●
目標のベスト16を達成できず。インターハイ予選に向けて努力を重ねる。
□ ソフトテニス部
5/9(土)@高崎上並榎テニスコート ➡ 関東大会出場が目標
□ 卓球部 5/2(土)~5/4(月)@ヤマト市民体育館前橋・桐生ガススポーツセンター
シングルス:3回戦、ダブルス:ベスト32、団体戦:ベスト16(3年生引退)
□ ラグビー部【新入生募集中!】
渋川高校・前橋育英高校との合同チームで出場し、現在ベスト8 vs.高崎工業高校〇
5/9(土)@アースケア敷島サッカー・ラグビー場
□ サッカー部 5/2(土)vs.太田東高校● インターハイ予選では、1つでも多く勝利を。
□ 山岳部 5/15(金)~5/17(日)@赤城山 近年の優勝校 前橋高校に勝利するのが目標
□ バドミントン部
5/15(金)団体戦@太田市民体育館、5/16(土)個人戦@伊勢崎市民体育館
団体戦は、勢多農林高校と太田東高校の勝者と2回戦で対戦
□ 柔道部 5/16(土)@ALSOKぐんま武道館 vs.富岡高校 ➡ 2年前に対戦。連勝したい。
□ 剣道部 5/15(金)~@榛名体育館 団体戦では、ベスト16の壁を破るのが目標
□ 自転車競技部
4/30(木)@みなかみサイクルスポーツセンター ➡ 6名が関東大会に出場決定
【関東大会】6/8(月)@伊豆市 日本サイクルスポーツセンター
□ テニス部
5/15(金)@前橋総合運動公園 初戦:vs.桐生清桜高校 ➡(勝てば)vs.共愛学園高校
それぞれの目標に向かって、日々厳しい練習に耐え、仲間と共に努力を重ねてきた選手の皆さんが、本番で持てる力を存分に発揮できることを願っております。
自転車競技部 群馬県総体
4月30日(木)に、群馬サイクルスポーツセンターにおいて、県総体男子個人ロードレースが行われました。
本校からは8名の選手が出場し、關口煌大君(3年)が優勝、畑優駕君(2年)が第6位に入賞しました。また、大会の結果、上記2名を含む6名が関東大会への出場を決めました。
今後ともご声援のほど、よろしくお願いいたします。
テニス部:高校総体西地区予選 大会報告
4/25(土)シングルス、4/29(水)ダブルスの日程で、高校総体西地区予選が高崎市上並榎庭球場で行われました。
日々の練習の成果を発揮すべく熱戦を繰り広げ、本校からはシングルスでは予選決勝まで2名、ダブルスでは1ペアが進出しました。しかし、あと一歩のところで惜しくも敗退となり、残念ながら個人戦で県大会には行けない結果となりました。
悔しい思いをしましたが、最後まで諦めずにボールを追う姿には確かな成長が感じられました。この経験をバネに気持ちを切り替え、5/15(金)の団体戦に向けて部員一丸となって練習に励んでまいります。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
開校記念式典および開校記念講演会を実施
本日、本校の伝統と歴史を振り返る「開校記念式典」を挙行いたしました。
校長式辞では、本校設立の経緯や、私たちが受け継いできた100年を超える歴史について語られました。また、校歌にもある「自由の子」力を高めてほしいという願いとともに、「社会で活躍している多くの同窓生に負けないように在学中に成長してほしい」と生徒たちへ力強いメッセージが送られました。
続いて、同窓会長の佐藤様より祝辞をいただきました。少子化などで学校の統廃合も取り沙汰される厳しい状況の中だからこそ、「恵まれた環境にあるこの学校で多くのことを学んでほしい」と、母校への熱い思いと温かい激励のお言葉をいただきました。
式典後には、開校記念講演として、岡山大学教授 野上保之先生より、「AI時代に羽ばたく高校生たちへ」という題で講演いただきました。先生ご自身の在学中の具体例を交えながら、これからの社会で必要とされる専門的な内容をわかりやすく噛み砕きながらお話しいただき、質疑応答では、多くの生徒から質問が出ました。
先人たちが築き上げた歴史の重みを感じながら、これからの時代を生き抜くための決意を新たにする、大変有意義な一日となりました。
1学年「情報モラル講習会」を実施
4/14(火)、1学年を対象に「情報モラル講習会」を実施いたしました。
講師にKDDIの竹内様をお招きし、身近なスマホの使い方についてご講演いただきました。講習では、SNSでのスマホトラブルの具体例を挙げながら、何が問題だったのかを生徒たちが自分事として一緒に考えたのが印象的でした。
新しい仲間との繋がりが増える時期だからこそ、便利さの裏にあるリスクを学び、想像力を持って道具を活用する大切さを再確認しました。今回の学びを糧に、ネット社会でも責任ある行動をとれるよう期待しています。
竹内様、貴重なお話をありがとうございました。
1学年「部活動紹介」を実施
4/13(月)、1学年に向けて「部活動紹介」が行われました。
会場では、運動部・文化部を問わず多くの部活動から、実演や動画を用いた個性あふれる紹介が披露されました。先輩たちの熱のこもったパフォーマンスや迫力ある実演に、新入生は圧倒されている様子も見られました。
これからの3年間を共に切磋琢磨する仲間や、心から打ち込めるものを見つける大切な一歩となることを期待しています。
1学年「交通安全教室」を実施
4/13(月)、1学年を対象に「交通安全教室」を実施いたしました。
今回は2年生の交通安全委員から、2年生が1年生の時の経験をもとにしたアドバイスが送られました。学校周辺で気を付けるポイントを具体的に解説し、入学したてのこの時期に改めて安全意識を高める貴重な機会となりました。
慣れない通学路での事故を防ぎ、毎日安全に登校できるよう、一人ひとりが交通ルールを遵守することを期待しています。
新入生歓迎!対面式および校歌・応援歌指導を実施しました
4/10(金)、本校体育館にて「対面式」が行われました。
■ 全校生徒が一つになる瞬間
この行事は、2・3年生と1年生の初めての対面の機会となる大切なセレモニーです。上級生が温かい拍手で迎える中、新入生は少し緊張しながらも、先輩たちと向かい合い、本校の一員として正式に迎え入れられました。生徒会長からの歓迎の言葉に対し、新入生代表がこれからの決意を立派に述べ、全校生徒が一つに繋がる素晴らしい時間となりました。
■ 伝統を繋ぐ「校歌・応援歌指導」
対面式に続き、応援団による校歌指導・応援歌指導が行われました。
本校の伝統と誇りを象徴する校歌。応援団の力強いリードと、それに応える先輩たちの熱のこもった歌声が体育館中に響き渡りました。
その熱量に圧倒されることなく、1年生も大きな声で歌えたことが非常に印象的でした。歌詞の一つひとつに込められた意味を汲み取ろうとする真剣な眼差しからは、歴史ある本校の伝統を受け継ごうとする「自由の子」としての自覚が早くも芽生え始めているように感じられました。
■ 学校全体で共に歩む
こうした行事を経ることで、学年を超えた一体感が生まれていきます。先輩たちが築いてきた伝統を肌で感じ、新入生もまたその歴史の新しい1ページを作っていく存在となります。
今日の力強い歌声のように、全校生徒が互いに鼓舞し合い、活気あふれる学校生活を送ってくれることを期待しています。
1学年「グループエンカウンター」を実施いたしました
4/10(金)、入学して3日が経過した1学年の生徒を対象に「グループエンカウンター」を実施いたしました。
■ 豊かな関係性の構築のために
高校生活という新しい環境に飛び込んだばかりの生徒たちにとって、今は期待と同時に不安も大きい時期です。そこで、クラスメイトとの心の距離を縮め、スムーズな関係性の構築のため、さまざまな構成的グループワークを行いました。
■広がる笑顔と活気
最初は少し緊張した面持ちで、お互いに様子をうかがっていた生徒たちでしたが、活動が進むにつれてあちこちから笑い声が聞こえる、非常に楽しそうな様子が見られました。
簡単な自己紹介を交えたゲームや協力作業を通じ、次第に打ち解けていく姿が印象的でした。お互いの意外な一面が発見される場面では、自然と大きな拍手も起きたりと、会場は温かい一体感に包まれました。
■ 仲間と共に歩みだす
入学して3日。まだ始まったばかりの高校生活ですが、今日の活動を通じてクラスの絆の第一歩が踏み出されたように感じます。
昨日までの「緊張」が、今日の活動を経て「安心感」へと変わり、明日からの学校生活がより豊かなものになることを期待しています。
令和8年度 入学式を挙行いたしました
本日、春爛漫の良き日に、令和8年度入学式を挙行いたしました。
新入生の皆さん、そして保護者の皆様、ご入学誠におめでとうございます。
■ 新たな生活の始まり
教報掲示板で自らの新クラスを確認した新入生たちは、緊張した面持ちながらも、これから始まる生活への期待に胸を膨らませて教室へと向かいました。
式典での担任による呼名では、一人ひとりの呼名の返事も大きく、本校の一員となった自覚と、力強い決意が感じられる素晴らしい幕開けとなりました。
■ 式辞・祝辞に込められた願い
式典では、これからの指針となる大切なメッセージが贈られました。
•校長より
本校のアイデンティティである、「自由の子~」で始まる校歌について話がありました。「この歌詞に込められた精神を、3年間、年月がたつごとにその意味をかみしめていってほしい」と、伝統を継承し自律することの尊さが伝えられました。
•同窓会長より
「変化の激しいAI時代だからこそ、情報を鵜呑みにせず、自分で考えることの大切さ」について、人生の先輩としてのエールをいただきました。
•PTA会長より
「切磋琢磨できる仲間と共に学び、文武両道に取り組むこと」の重要性について、温かい励ましの言葉をいただきました。
■ 家庭と学校の連携
式の後には、各教室にて学級懇談会を実施いたしました。担任から学級方針や今後の教育活動についてお伝えし、保護者にも本校の教育理念を共有させていただく貴重な機会となりました。
新入生の皆さんが、この学び舎で過ごす3年間を、一生の財産となるような充実した時間にできるよう、教職員一同、全力で伴走してまいります。
明日からはいよいよ全学年が揃っての登校となります。活気あふれる学校生活が今から楽しみです。
令和8年度 新任式・始業式を実施いたしました
4月8日(水)、本年度のスタートとなる新任式および始業式を実施いたしました。
はじめに行われた新任式では、今年度赴任された新任の先生方をご紹介いたしました。母校に帰ってきた先生や、初めての男子校勤務となる先生方から「早く学校に慣れて皆さんの力になりたい」という熱意あふれるご挨拶をいただきました。
続く始業式では、校長より「挑戦することを恐れないように」ということを、新年度の目標にしてほしいとの訓話がありました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、新学年への決意を新たにしている様子でした。
また、式後のクラス替え発表では、新しい仲間や担任の先生との出会いに大きな歓声が上がり、活気に満ちた新年度の幕開けとなりました。
今年度も、生徒たちが主体的に挑戦し成長できるよう、教職員一同全力でサポートしてまいります。
三学期終業式・離退任式
令和7年度 三学期終業式および離退任式を執り行いました。
3月24日(火)、本校体育館にて令和7年度の終業式が執り行われました。
式に臨む生徒たちの表情からは、この一年間で得た確かな成長と、次なるステージへの期待が感じられました。校長講話では、一年間を振り返るとともに、渋高生に向けた熱いメッセージが送られました。
終業式に引き続き、定期戦の後継行事について実行委員会から発表がありました。
後継行事の名前は『双嶺戦』です。生徒たちが知恵を出し合い新行事の運営を行っています。
その後、本校を去られる教職員を送り出す離退任式が行われました。
これまで情熱を持って生徒たちと向き合ってこられた先生方お一人おひとりから、最後のご挨拶をいただきました。先生方の心のこもった温かいメッセージに、生徒たちは真剣な眼差しで耳を傾け、別れを惜しみながらも感謝の意を深める貴重な時間となりました。
最後は、全校生徒による盛大な拍手の中、先生方を花道でお見送りいたしました。別れは寂しいものですが、教えていただいたことを糧に、私たちは新たな歩みを力強く進めてまいります。
1年5組閉室式
3/24(火)終業式の後、1年5組閉室式を行いました。
学級減に伴い令和8年度入学生より4クラスになり、5組の教室は講義室となるためです。
令和7年度の1年5組のメンバーで、多くの生徒の学ぶ場所であった教室に、感謝を告げました。
合格体験を聞く会
今年度卒業した6名の先輩方に、1・2年次の学習、学校生活、部活動との両立などについて、経験に基づいた貴重なお話をいただきました。睡眠の重要性、メリハリのある時間の使い方、的確な情報収集、そして基礎基本の大切さや教員の有効利用の奨めなど、多岐にわたるアドバイスをいただきました。 質疑応答も活発に行われ、1・2年生にとって大変有意義な時間となりました。
令和7年度全国高等学校選抜自転車競技大会 男子ロードレース結果報告
3月16日(月)に静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンターにおいて全国高等学校選抜自転車競技大会男子ロードレースが行われ、本校から關口煌大君(2年)が出場し、第4位に入賞しました。
来年度以降も、より多くの生徒が自転車競技を楽しんだり上位大会出場を目指したりすることができるよう、精進して参ります。
卒業生セミナー「高校の学びと社会のつながり」を開催しました
3/13(金)、本校OBで大学生の講師2名をお招きし、卒業生セミナーを開催しました。
「高校の学びと社会のつながり」をテーマに、大学での探究的な学びや、高校時代の学習がいかに将来の土台となるかについて、実体験に基づいた貴重なお話を伺いました。
■ 大学の学びは「自ら問いを立てる」こと
セミナーの前半では、高校までの「答えを出す学習」から、大学での「自ら問いを立てる研究」への変化について触れられました。
「スマホ時代に図書館は必要か?」「渋滞を解消する数理モデルとは?」といった身近な疑問を学問に昇華させる面白さに、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
■ 学部横断的なアプローチ:新型ウイルスを例に
グループワークでは「未知のウイルスが発生した際、各学部で何ができるか」をシミュレーションしました。
学部ごとに異なるアプローチがあることを学び、今取り組んでいる各教科の勉強が、将来社会課題を解決するための「前提知識」になるという視点を得ることができました。
■ 後輩たちへのエール「やりたいことから逆算する」
クロージングでは、「できることの範囲で将来を決めず、やりたいことから逆算して今すべきことを選んでほしい」という力強いメッセージをいただきました。 また、「部活動で培った自律心は必ず勉強にも活きる」と、文武両道を志す後輩たちへ温かいエールが送られました。
質疑応答では、東京大学の授業スタイルや、隙間時間を活用した勉強法、モチベーション管理など、具体的なアドバイスが飛び交い、予定時間を過ぎるほどの盛り上がりを見せました。
先輩方の輝く姿に刺激を受け、生徒一人ひとりが自身の進路と真摯に向き合う、極めて有意義な時間となりました。ご登壇いただいたお二人に、心より感謝申し上げます。
令和7年度 卒業証書授与式を挙行いたしました
本日3月2日(月)、うららかな春の光が差し込むなか、「令和7年度 第78回卒業証書授与式」を挙行いたしました。
保護者の皆様に見守られ、卒業生たちは堂々とした姿で学び舎を巣立っていきました。
式典の様子
厳粛な雰囲気の中、担任から一人ひとりの名前が呼名されると、体育館には力強く晴れやかな返事が響き渡りました。
学校長式辞:
苦難を自分を成長させる試練と捉え、利他の心と感謝を忘れず素晴らしい人生を歩んでほしい。
同窓会長祝辞:
AI時代の正解がない世の中でも、自ら考え行動する「人間力」を磨き、学び続けてください。
PTA会長祝辞:
挨拶・一生懸命・楽しむ・そして人との縁。この4つを大切に、自分らしく歩んでいってください。
在校生代表 送辞:
行事や学習に全力で取り組む先輩方の背中は憧れでした。その努力を糧に突き進んでください。
卒業生代表 答辞:
仲間と駆け抜けた最高に鮮やかな3年間。支えてくれた家族や先生方への感謝を胸に旅立ちます。
門出に寄せて
式を終えた卒業生の表情は、希望と少しの寂しさが入り混じった、非常に感慨深いものでした。保護者の皆様におかれましては、これまでの本校の教育活動へのご理解とご協力、そして本日のご参列に心より感謝申し上げます。
卒業生の皆さんの進む道が、光り輝くものであることを渋川高校生徒・教職員一同願っています。
卒業おめでとう!
卒業式予行が執り行われました
2月27日(金)、目前に控えた卒業式に向けた予行演習が執り行われました。
本番を想定した緊張感の中、式次第に沿って一つひとつの動作が確認されました。予行中の所作では、3年生がこれまでの歩みを振り返るような、堂々とした立ち振る舞いを見せてくれました。
本日の予行には、次代を担う在校生も参加いたしました。先輩たちの凛とした姿を間近で見届けることで、本校の伝統を継承する決意を新たにする貴重な機会となりました。会場は、卒業生を祝福する在校生の温かい拍手に包まれ、全校生徒で式典を作り上げる一体感が醸成されました。
いよいよ3月2日(月)には卒業式当日を迎えます。 教職員一同、卒業生にとって一生の記憶に残る素晴らしい門出となるよう、万全を期して準備を進めてまいります。
【保護者の皆さまへ】 当日は冷え込みが予想されます。暖かくしてお越しください。卒業生の晴れ姿を、ぜひ共に見守っていただければ幸いです。
本校は、駐車場が狭いため、詰め込み駐車となります。公共交通機関の利用や車の乗り合わせをお願いいたします。生徒の登校時間と重ならないように、8時40分以降のご来校をお願いいたします。スリッパ、下足袋をご持参ください。
渋川高校南東角交差点における交通指導
1月27日(火)から30日(木)にかけて南東角交差点にて一時停止を中心に交通指導を実施しました。また、本校生徒の命を守るためのチラシを作成、各教室に掲示しました。本校生徒が安全に登下校できるように引き続き声をかけていきます。
各クラスに掲示したチラシはこちら→交通係チラシ.pdf
1学年i-Pro成果発表会
2月6日(金)の6限に、渋高の「総合的な探究の時間」であるi-Programの成果発表会が1学年で行われました。今年度は地域探究を題材に、探究学習における考え方や手法を学んできました。3学期には5名程度の小グループを編成し、学んだ内容を生かして自分たちなりの問いや課題を設定して、どのようにその課題を解決できるか検討した成果を互いに発表し合いました。
生徒たちは自身を持って探究した成果を発表し、互いに熱心に聞き合っていました。
GACHi高校生×県議会議員(2学年)
1月28日(火)、本校2年生を対象に「GACHi(ガチ)高校生×県議会議員」を実施いたしました。
この行事は、高校生が日頃感じている政治への率直な疑問や、社会に対する“ガチ”な本音を県議会議員の方々にぶつけ、それに対して議員の方々にも“ガチ”で答えていただくという企画です。
当日は3名の県議会議員の皆様にお越しいただきました。 限られた時間ではありましたが、政治の仕組みについての解説に加え、生徒たちとの間で非常に活発な意見交換が行われました。最初は緊張していた生徒たちも、議員の方々の真摯な回答に触れるうちに、自らの考えを堂々と発信する姿が見られました。
参加した生徒にとっては、遠い世界のことのように感じがちな「政治」を、自分たちの生活に密着した身近なものとして捉え直す、大変有意義な時間となりました。
2年生はいよいよ今年から選挙権を持つことになります。今回の貴重な経験を糧に、社会の一員としての自覚を持ち、主権者として日々の生活をより主体的に送ってくれることを期待しています。
お忙しい中、ご来校いただいた県議会議員の皆様、誠にありがとうございました。
大学入学共通テスト応援
1月17日(土)、18日(日)に大学入学共通テストが行われ、3年生186名が挑みました。
3学年担任団は群馬大学荒牧キャンパスと渋川駅に応援に行きました。実力が発揮できるよう少しでも、力になればと毎年実施しています。会場前では緊張した面持ちの生徒もいましたが、担任団の顔を見て、少し心が和んだようでした。
3学期が始まりました
1月7日(木)第3学期が始動しました。
始業式は厳しい寒さのため、防寒及び、感染症感染拡大防止として放送にて実施しました。
1・2年生は実力考査を実施。冬休みの成果を試す一日となりました。
3年生は共通テストに向け授業を行いました。受験本番を見据え、真剣な表情で取り組んでいます。
今学期も本校の教育活動へのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
3学年共通テストトレーニング
1月5日(月)、6日(火)に共通テストトレーニングが行われました。「トレーニング専用受験票を配付。」「受験番号を確認後、試験会場に入室。」「実際の試験スケジュールに合わせて受験。」という形式で、校内実施ではありますが、かなり本番に近い感覚で緊張感を持って受験することができました。このトレーニングで、本番での緊張感が少し和らぎ、実力が発揮できることを期待しています。
3年生の学習会の激励にサンタがやってきました
3年生の学習会の激励にサンタがやってきました。その模様を記事にしました。
3学年冬季学習会
12月24日(水)~26日(金)、1月5日(月)、6日(火)に3学年冬季学習会を実施(12月24日~26日は冬季補習。1月5,6日は共通テストトレーニングを同時開催)しています。本年度は、3年生有志の企画として、フリードリンクコーナーや26日の昼食のお弁当受注などがあります。「受験は団体戦」、第一志望に合格できるよう工夫をしながら学習に取り組んでいます。
なお、1,2年生は12月24日~26日の午前中に冬季補習を実施しています。下校時に頑張っている3年生の様子を知ることで、来年、再来年の自分を想像してほしいと思います。
2学期終業式
12月23日(火)第2学期の終業式が執り行われました。校長講話では、学習において「解答の根拠を検証する丁寧な答え合わせ」を徹底し、漫然とこなすだけの勉強から脱却することの大切さが伝えられました。また、自身の経験を交えつつ、焦りの中にあっても担任の話や目の前の授業に集中し、今なすべきことを正しく判断して計画的に取り組むよう、全校生徒へ激励の言葉が贈られました。
式のなかでは、本校で共に学んできた留学生のショーン君による帰国の挨拶も行われました。ショーン君は日本での思い出や感謝を述べ、生徒たちから温かい拍手が送られました。また、勝負の冬を迎える3年生に向けて、応援団によるエールが行われました。
R7年度「渋川高校独自のキャリア教育 i Program」の取り組み
1学年対象「国際理解授業」
群馬県立女子大学外国語教育研究所との高大連携で「国際理解授業」を1学年対象に行いました。
本授業は、異文化や国際問題の理解を図るアウトプット中心の授業です。ネイティブスピーカーの講師の指導の下、1年生が英語コミュニケーションⅠの授業で学んだ内容をさらに深めました。最初は恥ずかしがっていた生徒もいましたが、積極的にコミュニケーションを図り、コミュニケーションを楽しんでいました。英語でのコミュニケーションに自信が持てたり、今後の英語学習への意欲が高まったりした生徒も多かったようです。
学校保健委員会
12月11日(木)に学校保健委員会を開催しました。学校医、学校歯科医、学校薬剤師の先生方にもご来校いただき、2年保健委員が「渋高生の睡眠と健康の関係性について」研究発表しました。全校生徒へのアンケート結果から、渋高生は早起きであるが、夜更かし傾向が強いこと、平均睡眠時間が短い傾向があることがわかりました。また、平日と休日で起床時間に差がみられたことから、寝だめのし過ぎは、疲労感が出やすくなることもわかりました。さらに就寝前の行動として、全学年スマホに触れている人が大多数でした。これらを踏まえて、2年保健委員からの提案は「睡眠の質と量を意識的に確保すること」が心身の健康と学習効率を守る秘訣になり得ると考えました。
避難訓練(火災)
11/18(火)避難訓練が行われました。火災発生場所を伏せたまま、教職員および生徒が考えながら避難をしました。消防署の方にも来ていただき、講評をいただきました。また、消火器訓練も行い、火災発生の際に取るべき行動を改めて確認しました。
i-Pro講演会(2学年)
11月7日(金)、2年生を対象に、大学から講師をお招きして専門的な特別講義(ゼミ)を実施しました。
生徒たちは、各自の興味関心に基づき、「物理・化学・情報系」「生命・医療系」「工学系」「法律系」「社会系」の計5分野に分かれて受講しました。
普段の授業とは異なる大学レベルの講義は、生徒たちにとって大きな刺激となったようです。受講内容が個人の探究活動のテーマと直接関連するかどうかにかかわらず、今後の探究活動を進める上で大きな参考となりました。
この貴重な経験を通じて、生徒たちは進学への意欲を一層高めることができたようです。
◎講師・演題
〇物理・化学・情報系 群馬大学 小澤満津雄先生
『コンクリートは火に弱い?!(コンクリートの耐火性のお話)』
〇生命・医療系 埼玉医科大学 奥村高広先生
『いのちのエンジニア「臨床工学技士」』『人工心肺、スタートします』
〇工学系 前橋工科大学 森田哲夫先生
『環境にやさしいまちづくり・災害に強いまちづくり』
〇法律系 新潟大学 須川賢洋先生
『サイバー犯罪と法』
〇社会系 高崎経済大学 関根雅則先生
『経済学と経営学ーイノベーションと経営戦略の観点からー』
2学年進路講演会
11月4日(火)6限に2学年進路講演会が行われ、2年生と保護者72名が参加しました。ベネッセコーポレーションの増子育穂様を講師としてお迎えし「希望進路実現に向けて~受験生のスタートダッシュを切ろう~」という演題でお話をいただきました。
希望進路実現に向けて、志望先を知ることの大切さ、志望先と自分の学力差を知ることの大切さなどをわかりやすく説明していただきました。高校生活の半分が終了した2年生には、より一層努力しなければならないと感じることができた良い講演会でした。
エイズ講演会(2年生対象)
10月21日(火)に、本校2年生を対象としたエイズ講演会を実施しました。今回は、ヒルズレディースクリニックより嶋田先生をお招きし、「男子校の性教育」と題してご講演いただきました。先生からは、エイズ(HIV感染症)や性感染症(STD)に関する正しい知識だけでなく、思春期の性の問題、責任ある行動の重要性について、分かりやすくお話しいただきました。生徒たちは自分の体と向き合い、他者を尊重することの大切さを改めて学ぶ貴重な機会となりました。
テニス部新人戦団体戦結果報告
10月18日(土)に、サンスポーツランド太田においてテニス部新人戦団体戦が行われました。本校は第2シードの太田高校と対戦しました。結果は 0-5 で敗退となりましたが、県内でもレベルの高い強豪校との対戦経験は、貴重な財産となりました。この経験を今後の練習に活かし、チーム全体のレベルアップに繋げていきたいと考えております。
2学年修学旅行
10月7日(火)~10月10日(金)に、高校生活最大の行事である修学旅行(沖縄県)が実施されました。
旅行中は天候にも恵まれ、2日目にはひめゆりの塔や平和祈念公園、ガマなど沖縄戦当時の様子がわかる資料を目にし、多くの生徒が心動かされる様子でした。
3日目の班別行動では、シュノーケリングやカヤックなど各班にわかれて沖縄を堪能している様子が見られました。
沖縄の文化、歴史、人柄に触れる素晴らしい3泊4日の旅となりました。