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渋高ブログ

全国高校サッカー選手権大会群馬県予選会

令和8年度全国高等学校サッカー選手権大会群馬県大会一次予選を戦ってきました。

3回戦を突破して決勝トーナメントに進出することはできませんでしたが、次の大会に向けて頑張っていきます。応援よろしくお願いします!

 

2回戦 vs高崎東7-0

3回戦 vs沼田 2-4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教育講演会を開催いたしました

10/20(火) 2学年を対象に性教育講演会を開催いたしました。

今年度もヒルズレディースクリニック副院長の嶋田亜公子先生を講師にお迎えし、男子校である本校の生徒たちに向けて、医学的知見に基づいたご講演をいただきました。

 

講演では、男性・女性それぞれの身体の仕組みや性感染症の予防といった基礎知識をはじめ、将来のパートナーシップにおいて大切な「互いの尊重」や「同意」の意味について、産婦人科医としての視点から具体的かつ分かりやすくお話しいただきました。

 

「男子校」という環境にいるからこそ、女性の身体や健康課題について正しく理解し、客観的で正確な知識を身につけることは非常に重要です。生徒たちにとっても、将来社会に出て一人の大人として良好な人間関係を築いていくための、大変意義深い学びの場となりました。

 

お忙しい中、生徒たちの未来に繋がる貴重なお話をしてくださった嶋田先生に、心より御礼申し上げます。

 

薬物乱用防止教室を実施

10/20(火)、本校にて1学年の生徒向けに「薬物乱用防止教室」を実施いたしました。

 

今回は、渋川警察署 生活安全課より講師をお招きし、ご講演いただきました。

 

講話では、薬物乱用の恐ろしさをはじめ、渋川警察署の管内での状況や高校生を取り巻く身近なリスクについて、具体的な事例を交えて詳しくお話しいただきました。特に、高校卒業後の進学後や社会に出てからの生活において、甘い誘惑に流されず、正しい知識を持って自分自身を守ることの大切さを深く再認識しました。

 

生徒一人ひとりが健全な生活を送るための防犯・自己防衛意識を高める、大変貴重な機会となりました。ご多忙中ご協力いただきました渋川警察署に心より感謝申し上げます。

 

i-Pro校外研修会(新潟方面)を実施

10/8(木)、i-Pro校外研修会(新潟方面)を実施いたしました。

1年2組と1年3組が広大なキャンパスに11の学部を置く新潟大学と、1学年80名という小規模ながら市内の多くの企業と連携した実践的な学びを重要視する三条市立大学に行ってきました。

·        新潟大学 全体説明の後、7月時点での来年度の類型希望に合わせて2つのグループに分かれ、法学部・工学部の説明を聞きました。また、広いキャンパスの自由見学に学食体験と、大規模総合大学を肌で感じることのできる時間となりました。

·        三条市立大学 学長による大学のミッション(どのような学生をどのような方法で育て、そして地域・日本・世界に貢献するか)とその実現のためのカリキュラムの説明がありました。その後、設立6年目という新しい大学の、最新かつデザインと実用性を共存させた施設の見学や、研究設備や授業で実際に使っている大型装置を見せていただきました。

特徴の異なる2校を訪問したことで、生徒たちにとって大学生活や大学での学びを想像することができる貴重な機会でした。温かく迎えてくださった両大学の皆様に心より感謝申し上げます。

 

i-Pro校外研修会(長野方面)を実施

10/8(木)、i-Pro校外研修会として長野県へ行ってまいりました。

 

1年1組と1年4組が信州大学を訪問し、1組は松本キャンパス(人文、経法、理学、医学部、全学教育機構)、4組は上田キャンパス(繊維学部)に分かれて研修を行いました。

 

午前中は大学教授の模擬講義を受け、1組は「信州サル学の最前線」、4組は「最新医療を支えるコンピュータシミュレーション」というテーマで学び、その後キャンパス内を見学しました。昼食は生徒たちが最も楽しみにしていた(?)学食体験で、定食や丼物など思い思いのメニューを注文し、大学生の気分で楽しみました。

 

午後はクラスごとにそれぞれの場所へ移動し、学びを深めました。


1組:松本城見学へ向かい、天守から城下町の景色を楽しんだ後、松本市役所観光ブランド課の職員の方から松本市の観光政策についてお話を伺いました。説明を聞き、事前に準備した質問にも丁寧に答えていただき、学びを深めることができました。
 

4組:群馬に戻り、航空エンジンやロケットシステム、防衛機器を手がける富岡のIHIエアロスペースを訪問しました。説明を聞いた後、展示室や工場を見学し、実際にロケットの部品を作る現場を見学してそのスケールの大きさにただただ圧倒されているようでした。社員の方は航空宇宙学専攻だけでなく、理工系の様々な学部出身で(機械、材料、化学、土木、電気電子、情報など)、経営や人事などは文系出身者でも大歓迎とのことでした。
 

大学生活やその後社会でどう学びを活かし働くのかをイメージすることができる貴重な機会となりました。温かく迎えてくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。