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渋高ブログ

i-Pro校外研修会(新潟方面)を実施

10/8(木)、i-Pro校外研修会(新潟方面)を実施いたしました。

1年2組と1年3組が広大なキャンパスに11の学部を置く新潟大学と、1学年80名という小規模ながら市内の多くの企業と連携した実践的な学びを重要視する三条市立大学に行ってきました。

·        新潟大学 全体説明の後、7月時点での来年度の類型希望に合わせて2つのグループに分かれ、法学部・工学部の説明を聞きました。また、広いキャンパスの自由見学に学食体験と、大規模総合大学を肌で感じることのできる時間となりました。

·        三条市立大学 学長による大学のミッション(どのような学生をどのような方法で育て、そして地域・日本・世界に貢献するか)とその実現のためのカリキュラムの説明がありました。その後、設立6年目という新しい大学の、最新かつデザインと実用性を共存させた施設の見学や、研究設備や授業で実際に使っている大型装置を見せていただきました。

特徴の異なる2校を訪問したことで、生徒たちにとって大学生活や大学での学びを想像することができる貴重な機会でした。温かく迎えてくださった両大学の皆様に心より感謝申し上げます。

 

i-Pro校外研修会(長野方面)を実施

10/8(木)、i-Pro校外研修会として長野県へ行ってまいりました。

 

1年1組と1年4組が信州大学を訪問し、1組は松本キャンパス(人文、経法、理学、医学部、全学教育機構)、4組は上田キャンパス(繊維学部)に分かれて研修を行いました。

 

午前中は大学教授の模擬講義を受け、1組は「信州サル学の最前線」、4組は「最新医療を支えるコンピュータシミュレーション」というテーマで学び、その後キャンパス内を見学しました。昼食は生徒たちが最も楽しみにしていた(?)学食体験で、定食や丼物など思い思いのメニューを注文し、大学生の気分で楽しみました。

 

午後はクラスごとにそれぞれの場所へ移動し、学びを深めました。


1組:松本城見学へ向かい、天守から城下町の景色を楽しんだ後、松本市役所観光ブランド課の職員の方から松本市の観光政策についてお話を伺いました。説明を聞き、事前に準備した質問にも丁寧に答えていただき、学びを深めることができました。
 

4組:群馬に戻り、航空エンジンやロケットシステム、防衛機器を手がける富岡のIHIエアロスペースを訪問しました。説明を聞いた後、展示室や工場を見学し、実際にロケットの部品を作る現場を見学してそのスケールの大きさにただただ圧倒されているようでした。社員の方は航空宇宙学専攻だけでなく、理工系の様々な学部出身で(機械、材料、化学、土木、電気電子、情報など)、経営や人事などは文系出身者でも大歓迎とのことでした。
 

大学生活やその後社会でどう学びを活かし働くのかをイメージすることができる貴重な機会となりました。温かく迎えてくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

柔道部リーグ戦結果報告

柔道部ですが、10月11日(日)に群馬県柔道連盟主催のリーグ戦が行われました。

8月から始まったリーグ戦で今回が最終の第3節となりましたが、3部リーグで結果は5勝1敗の準優勝でした。試合をする機会が少ない中で、非常にいい経験となりました。今後の高体連の試合に向けてまた頑張っていきたいと思います。

 

また、渋川高校柔道部では平日・休日問わず本校の練習日であれば中学生の練習参加を積極的に受け付けております。練習希望の学校さんがおりましたら渋川高校の田村(柔道部顧問)までお問い合わせください。

1学年 公開授業および進路講演会を実施

10/6(火)、1学年公開授業および進路講演会を実施いたしました。

約70名の保護者の皆様にご来校いただき、公開授業は、生徒たちが真剣に授業を受けている様子を温かく見守っていただきました。

続く進路講演会はベネッセコーポレーションより増子育穂様をお迎えして行われました。事前に行ったスタディーサポートの結果から、学習の現状とこれからの実力の伸ばし方について分かりやすく解説していただきました。生徒たちは真剣な表情で現状の振り返りを行い、今なすべき課題を再確認していました。

今回の学びを活かし、生徒一人ひとりが自分の思い描く進路へ向かって大きく前進してくれることを期待しています。お忙しい中ご来校いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。

1年生の「生物基礎」の授業

1年生の生物基礎では、夏休みの課題として「動物研究ポスター」の作製に取り組みました。生徒たちはそれぞれ興味のある動物を一つ選び、その生態や特徴、生息環境などを詳しく調べ、独自の視点で1枚のポスターにまとめあげました。

 

休み明けの授業では、まず各クラスの班ごとにポスターを持ち寄り、グループ内での発表を実施しました。お互いのポスターを評価し合った後、そこから選抜された各グループの代表者たちによる「代表者発表会」を行いました。

 

「自らテーマを設定して深く調べ、それを他者に分かりやすく伝える」という経験は、これからの学習活動や、将来の進路実現においても必ず活きる大切なスキルです。

今回のポスター作製と発表会を通じて培った「探究する力」と「表現する力」を、ぜひ今後の学校生活でも存分に発揮してほしいと思います。

 

1年生の皆さん、夏休みの課題作成から本番の発表まで、本当にお疲れ様でした!

 

「総合的な探究の時間」の取り組み

ここ2週間の探究の時間では、各学年の段階に合わせた様々な活動を実施いたしました。

先週9/4に実施した内容は以下の通りです。

3年生:自身の考えを深めるグループディスカッション
2年生:互いの学びを共有するオープンキャンパス報告会
1年生:働くことの意義を知る職業人インタビュー報告会
さらに、今週9/11からは、1年生で新たに「探究型ケーススタディ開始」となりました。このように、学校全体で生徒の興味・関心を引き出す多くのアプローチをしています。

こうした実践を積み重ねることで、生徒たちは自ら問いを立てる探究の手法について学び、それぞれの進路に向けての実践的な手法を身に付けているところです。今後のさらなる成長が楽しみです。

2学期始業式

8/28(金)、夏休みが終わり、いよいよ本日から2学期がスタートしました。

本日の「2学期始業式」では、校長先生から日々の学習や学校行事を通じて、失敗を恐れずに新たなことへ「挑戦」してほしいという熱いメッセージが伝えられました。

この2学期は、全校で盛り上がる体育祭や2年生の修学旅行など、イベント盛りだくさんの期間でもあります。一つひとつの行事を通じてクラスや学年の絆を深め、生徒たちが心身ともに大きく成長していく姿を楽しみにしています。

第13回東京同窓会在校生交流会

目的 渋川高校卒業生と在校生が交流することにより、現代社会の実業界の最前線に触れ、今後の進路実現のための一助とする。

実施日 令和8年8月3日(月)

参加者 2年10名 1年2名 計12名

実施概要 午前 東京証券取引所見学

     午後 共同通信社見学

        同窓会OBとの交流・懇談

参加者の感想

    ・先輩方の様々なお話、経験談をお伺いして今後の進路選択の参考になった。

    ・自分はまだまだ未熟だと感じ、向上心が高まった。

    ・普段なかなか体験できないことが体験でき、いい経験になった。

    ・今まで悩んでいたことが、OBの方とお話し、少し楽になった。

【山岳部】インターハイ直前!兵庫県・蘇武岳にて渋川女子高校と合同下見登山を実施中

34年ぶりのインターハイ(全国高等学校総合体育大会)出場を控えた本校山岳部は、本番に向けた最終調整として、大会の舞台となる兵庫県の氷ノ山・鉢伏山・蘇武岳へ下見登山を行っております。今回は、同じく群馬県代表として全国の舞台へ挑む渋川女子高校山岳部の皆さんとの合同合宿・下見となっています。本番のコースを実際に歩きながら、現地の地形や植生の特徴、ルート上のポイントを入念に確認しました。また、両校のメンバーが互いに声を掛け合い、励まし合いながら厳しい行程を乗り越えることで、精神面・技術面ともに大きく成長する貴重な機会となっています。同じ渋川の地で高め合う仲間と共に、8月6日から始まる本番でも持てる力を全て出し切ってまいります。全国の頂点を目指して全力を尽くしますので、引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自転車競技部:インターハイ結果報告

 8月2日(日)に京都府南丹市美山町特設ロードコースで行われた男子個人ロードレースにおいて、本校から關口煌大(3年)が出場し第3位に入賞しました。レースは気温が高く厳しい状況で行われましたが、最後まで先頭集団の中で優勝を争う素晴らしいレースを展開していました。
 3年連続でのインターハイ出場でしたが、今大会が初完走、そして初入賞となりました。この結果を自信に変えて、さらなる成長を期待します。
 今大会に際して、様々な方から応援いただきました。誠にありがとうございます。今後とも、渋川高校自転車競技部をよろしくお願いいたします。

 

夏季学習会(学習合宿代替行事)

1.目的

①長時間の自学自習を体験し、その後の学習の礎とする。

②集団学習の中で、互いに刺激し合いながら学習効果を上げる。

2.日程

7月27日(月)~30日(木)

第1校時  8:40~10:20(100分)

第2校時 10:30~12:10(100分)

第3校時 12:50~14:50(120分)

第4校時 15:00~16:40(100分)

帰宅後  3時間

 (1日10時間の学習)

3.参加者

希望生徒166名(3年75名 2年53名 1年38名)

 

いろいろな意味で「力がついた」と、学習会後の生活で実感し、参加して良かったと思える四日間であることを期待しています。

 

【山岳部】男女揃って全国へ!渋川女子高校とともに渋川市長へ決意表明

インターハイ(全国高等学校総合体育大会)への出場を決めた本校山岳部のメンバー6名が、同じく女子の部でインターハイ出場を勝ち取った渋川女子高校山岳部の皆さんと共に、渋川市役所を訪れ、星名建市渋川市長を表敬訪問いたしました。

 

懇談の中で、選手たちはこれまでの厳しい県予選の振り返りや、全国大会に向けたそれぞれの抱負を力強く市長に語りました。

 

市長からは「男女揃ってこの渋川の地から山岳部のインターハイ出場者が出たことは、市民にとっても大きな喜びであり誇りです。本番では怪我に気をつけて、これまで培ってきたチームワークを発揮し、ぜひ頂点を目指して頑張ってください」と、非常に温かく心強い激励のお言葉をいただきました。

 

同じ渋川地区の伝統校同士、男子の渋高と女子の渋女が手を取り合い、男女揃って全国の山に挑む姿は、まさに地域一体となった快挙です。

 

市長との記念撮影では、両校の選手たちが並び、大会に向けた闘志あふれる笑顔が輝いていました。

【学校行事】令和8年度 第1学期終業式

7月17日(金)、無事に第1学期の終業式を迎えました。暑さを考慮しリモートで開催されました。

4月の新学期スタートから、榛嶺祭や各種部活動の大会など、渋高生らしく全力で駆け抜けたあっという間の1学期でした。

終業式では、校長先生や生徒指導主事の先生から、1学期の振り返りとこれからの夏休みの過ごし方について大切なお話がありました。

■ 校長先生からのお話

校長先生からは、この1学期間の生徒たちの努力や学校生活での成長についてお褒めの言葉をいただきました。また、これから迎える夏休みについて「普段できない方法で学習するなど新しいことにチャレンジし、個のスキルを高められるような時間を過ごすこと」などアドバイスをいただきました。

 

■ 生徒指導主事の先生からのお話

生徒指導主事の先生からは、夏休み中の安全な生活や規則正しい生活習慣についての具体的なアドバイスがありました。「渋高生としての自覚と責任を持った行動を心がけること」「SNSの利用法や交通事故をはじめとするトラブルに巻き込まれないよう、一人ひとりが高い防犯・安全意識を持つこと」など、身の引き締まるお話がありました。

 

2学期は8月28日(金)~スタートします。一回り逞しくなった渋高生の皆さんに会えることを楽しみにしています。

 

保護者の皆さま、地域の皆さま、今学期も本校の教育活動にご理解と温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。充実した夏休みとなるよう、引き続き温かく見守っていただければ幸いです。

【学校行事】渋高の未来を担う。新生徒会役員認証式が行われました

本日は盛りだくさんの一日ですが、壮行会に続き「生徒会役員認証式」が執り行われました。

先日行われた生徒会役員選挙を経て、全校生徒の信任を得た新たなリーダーたちが、正式に渋川高校生徒会として認証されました。

 

【新旧生徒会役員による挨拶】

式の中では、これまで渋高を引っ張ってくれた旧生徒会役員と、これから新たな一歩を踏み出す新生徒会役員それぞれから挨拶がありました。

 

■ 旧生徒会役員の挨拶

旧生徒会長をはじめとする前役員からは、これまで学校行事の運営や日々の活動を支えてくれた全校生徒や先生方への深い感謝が述べられました。

渋高の伝統を守りながらも新しい挑戦を続けてくれた旧役員の皆さん、1年間本当にお疲れ様でした。皆さんの背中は、しっかりと後輩たちに受け継がれています。

 

■ 新生徒会役員の挨拶

新生徒会長からは、歴史ある渋川高校のバトンを受け取る決意と、これからの渋高をさらに活気ある学校にするための熱い抱負が語られました。

「生徒全員が主体的に輝ける学校にしたい」という頼もしい言葉に、これからの渋高のさらなる発展を予感させる、素晴らしい決意表明となりました。

 

【部活動】インターハイ壮行会!全国の舞台へ挑む自転車競技部&山岳部

終業式に先立ち、今夏に開催される**「令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」**に出場する、自転車競技部と山岳部の壮行会が行われました。

 

見事、群馬県代表として全国の切符を手にした選手たちは以下の通りです。

 

■ 自転車競技部 3年 關口煌大

 

■ 山岳部 3年 吉川優斗 岩田昊樹 永井琉真 齊藤武尊

 

壮行会では、まず校長先生から「日頃の厳しい練習の成果が、こうして全国大会という最高の舞台に結びついた。渋高の代表として、そして群馬県の代表として、これまでの努力を信じて堂々と戦ってきてほしい」と、選手たちの健闘を称える激励の言葉が送られました。

続いて、生徒会長からは「全校生徒が皆さんの活躍を心から応援しています。これまで培ってきたチームワークと渋高魂を胸に、全国の舞台で限界を突破してきてください!」と、全校生徒を代表して力強いエールが送られました。

 

最後に、選手代表から大会に向けた決意表明があり、本番への強い覚悟が語られました。

【生徒会】次代のリーダーは誰に!?本日、生徒会役員選挙・立会演説会!

6/30(火)6時限目、体育館にて生徒会本部役員選挙の立会演説会が行われました!

 

「これからの渋高をさらに盛り上げたい!」「学校をこう変えたい!」という熱意を持った立候補者たちが、全校生徒の前で最後のマニフェスト(公約)を訴え、体育館が熱気に包まれる時間になりました。

 

演説を聞いた後は、各HRでフォームによるデジタル投票を行いました。

即日集計が行われ、翌日には開票結果が報告されます。

渋川女子高校にて「合同挨拶運動」を実施

6/16(火)、渋川女子高校にて「合同挨拶運動」を実施いたしました。

爽やかな朝の空気に包まれる中行われたこの取り組みは、両校の交流事業として企画されたものです。今回は本校の生徒たちが相手校にお邪魔して、登校してくる渋川女子高校の生徒の皆さんと共に元気な挨拶を交わしました。

学校の垣根を越えたコミュニケーションを通じて、両校の親睦がさらに深まる素晴らしい機会となりました。温かく迎えてくださった渋川女子高校の皆様、誠にありがとうございました。

教育実習生と語る会  

 

6月10日(水)放課後に教育実習生と語る会を実施しました。教育実習生5名と1、2年生27名が参加しました。まず、各実習生が専門の研究や大学での様子、高校時代の自分についてなどを説明しました。その後、参加生徒からの質問について、実習生の経験談を踏まえて答えていました。参加者アンケートには、「参加生徒に近い年代の実習生の本音などが聞けて大変参考になった」などの意見が書かれており、とても有意義な時間になったと思います。

「第1回双嶺戦(そうれいせん)」が開催されました!

一昨年度まで行われていた沼田高校との定期戦に代わる、渋高の新行事「双嶺戦」が6月9日(火)に終日開催されました!  全校生徒が「赤城団」と「榛名団」の2つの団に分かれ、総合優勝の栄冠と優勝杯を目指して激しい火花を散らしました。

競技内容は、サッカー、アルティメット、ソフトテニスの屋外スポーツをはじめ、ドッジボール、卓球、ボッチャ、バドミントンなどの屋内競技、さらには将棋やオセロ、クイズ、郷土愛溢れる「上毛かるた」などの文化系種目まで多岐にわたります。そして最後は、長縄跳び、リレー、綱引きの団体競技で締めくくる計15種目で競い合いました。

記念すべき第1回の結果は、僅差で榛名団が赤城団を上回り、見事「初代優勝団」の栄光を手にしました!当日はあいにくの曇り空でしたが、生徒たちの熱い盛り上がりと、PTA役員の方々の温かいご協力により、すべての行程を無事に終えることができました。定期戦に代わる新しい試みでしたが、これからの渋高を支える「新たな伝統行事」になると予感させる、エネルギーに満ちあふれた1日となりました。